ガウディア 5年生

ガウディア 1年生

国 語根拠を意識して情報を整理

ガウディアの国語は、今の子どもたちの大きな課題となっている読解力をしっかりとつけるということに注力した教材になっているます。
小5では、物語・説明文の読解もしっかり扱いながら、図や表といった非連続テキストからの情報の読み取りにも挑戦していきます。毎年、全国の小6生に行われる全国学力・学習状況調査の活用力を見るB問題では、この非連続テキストからの出題が行われています。ガウディアでは、グラフや表などから必要な情報を読み取り、意見を述べる上で必要となる根拠を意識しながら学習を進めていきます。

国語

国 語根拠を意識して情報を整理

算 数イメージしにくい概念も図やイラストで丁寧に

小5で子どもたちが苦手とするのが、人口密度や割合。何を意味するのか、概念がイメージしにくいというのがその理由です。そのため、ガウディアでは、たとえば人口密度なら「混み具合」をどのように比較するのかイラストで示し、その感覚的な理解を、単位量あたりの大きさという概念に結びつけます。このように、具体的なイメージがしやすいようにイラストや図を用いて、考え方のステップを踏んで整理しながら理解していくので、複雑な問題になっても対応できる力が身につきます。

算数

算 数イメージしにくい概念も図やイラストで丁寧に

表現ICT国語の学習とのつながり
– 根拠を大事に考え表現する –

表現ICT教材は、自分の思ったことや考えたこと、伝えたいことを言葉などで表す能力=表現力を育てると同時に、国語の習得目標の ⑥学びを生活に活かす力の学習=活用力を培っていくというのが目的となっています。
高学年になると、自分の考えを根拠を挙げて説明することが求められます。そこで、たとえば「個性」がテーマなら、アニメをもとに「メリット」「デメリット」という違った側面から物事を考え、自分の考えを組み立て、他人にわかるように説明するという試みを。子どもの表現力を育てるには、まずは子どもが何を言ってもよいのだと感じさせ、自由な意見や考えを引き出すことが第一歩。表現ICT教材に正解はありません。正しいではなく、自分がどう思うかを引き出し、言葉にしていくように導いていきます。

表現ICT

表現ICT国語の学習とのつながり
– 根拠を大事に考え表現する –

– 保護者の声 –

小5・男の子

小5・男の子

ガウディアに通ったことにより勉強が好きになり、次第に中学受験を本人がしたいと言うようになりました。
勉強に対する姿勢を教えて頂きありがとうございました。