ガウディア 1年生

ガウディア 1年生

国 語「読解力」の土台・文法学習を重視

ガウディアの国語は、今の子どもたちの大きな課題となっている読解力をしっかりとつけるということに注力した教材になっているます。
小1では、ひらがな・カタカナなどの文字の学習や、動きや様子を表すその表記・文字を結びつける、文の構造を理解するための文法の基礎などに触れながら、読解では「書かれていることを正確に読み取る」力をしっかりと養っていきます。

国語

国 語「読解力」の土台・文法学習を重視

算 数計算を概念から学ぶから思考力が育つ

小1の算数といえばたし算のやり方・ひき算のやり方を教えていく、と思われがちですが、ガウディアの小1は違います。「たす」とはどういう意味なのか、「ひく」とはどんな場面で使う考え方なのか。それを子どもたちが自ら文を読んだり数をあてはめたりしながら理解していきます。作業としての計算力ではなく、問題解決(文章題)に役立てるための概念としてしっかり学んでいきます。今の子どもたちが苦手とする図形問題に取り組む際に必要な図形認識力・空間把握力を育むことも意識していきます。平面図形に加え、立体図形にも積極的に親しみ、立体をいろいろな角度から見たらどうなるかなど、図形をイメージする力を養います。

算数

算 数計算を概念から学ぶから思考力が育つ

表現ICT抽象概念の理解を自分なりの表現で

表現ICT教材は、自分の思ったことや考えたこと、伝えたいことを言葉などで表す能力=表現力を育てると同時に、国語の習得目標の ⑥学びを生活に活かす力の習得=活用力を培っていくというのが目的となっています。
小1では、たとえば「個性」のテーマでは、ガウディアの先生の特徴=個性を見つけ、ほめてみようという出題で、個性とは何かを考えると同時に、先生の喜ぶ様子に、思いが伝わるうれしさを実感したり、自分が「幸せ」を感じるのはどんなときか、自分自身の感情を見つめてみたり、といった試みを通して、言葉がもつ意味の理解を深めるきっかけを作っていきます。

表現ICT

表現ICT抽象概念の理解を自分なりの表現で

– 保護者の声 –

小1・女の子

教材の内容もとても良く、特に応用の部分は学校では習わない難しい内容で、一生懸命考えています。答えが出た時、大変喜んで応用力がついたことを本人も実感できているようです。