ガウディア 年中

ガウディアの幼児指導は、学習面はもちろん、社会生活面も同時に行っていきます
年中さんは、「もじ・かずの基礎」を培うのと同時に、「ひとりでできる」が指導のテーマ
座席についたら、自分で筆記用具を出して学習を行い、終われば自分でお片付け
自学自習につながる姿勢を養います

ガウディア 年中

国 語身近な語いを整理して学び、読解の土台を作る

年少さんから一歩進んで、いつも使っている言葉を系統立てて分類していきます。たとえば、ものの名前、動き言葉、様子を表す言葉。ものの名前でも虫のなかま、野菜のなかまなど、系統立てて整理し、「虫→せみ」など、上位語・下位語の概念にも無理なく自然に触れていきます。

国語

国 語身近な語いを整理して学び、読解の土台を作る

算 数数字⇔量の相互関係の理解を重視

数は、合成と分解を学びます。1つの数が2つの数の組み合わせで表せるという、新しい数の見方の学びです。たとえば、「3はいくつといくつに分けられるか」(分解)や、「いくつといくつで3になるか」(合成)を通して、数の扱いに慣れていきます。これは小学校で最初につまずきがちな「繰り上がりのあるたし算」の考え方のもとになります。
また、図形の特徴を手がかりに基本図形の元の形をバラバラにした様子をイメージしたり、図形や数字の変化に注目し、どのようなルールで変化していくのかを推理する問題など、今後につながる論理的思考力の基礎を培っていきます。

算数

算 数数字⇔量の相互関係の理解を重視

表現ICT想像とイメージを言葉や絵に結びつける

身近な生活の中のできごとに目をとめ、たとえば「幸せだなと思ったとき、どんな顔になるのか」を描いてみたり、「好きなように変身できるなら、どんな風になりたいか」などを想像したり、「まっすぐ」という特徴を考えてみたり。思ったことや考えたこと、感じたことを表すことに正解はありません。まずは素直に自分の感じたことを表してみることが、表現力を培う第一歩。同じテーマでも、学齢によって捉え方や感じ方は変わります。年少さんの表し方、年中さんの表し方。深まっていくお子さんの心の変化が感じられます。

表現ICT

表現ICT想像とイメージを言葉や絵に結びつける

– 保護者の声 –

年中・男の子

年中・男の子

自分の名前を正しく書けず、どうしても「く」が鏡文字にな ってしまう。
日常的な語彙がまだなく、右と左の区別もまだまだ。そんな状態から1か月。プリントを1枚ずつ丁寧に取り組み、花まるをもらっているうちに、あっという間に自分の名前をきちんと書けるようになり、読める言葉、知っている言葉もどんどん増えていきました。