ガウディアは、これから必要な学びを真剣に考えてつくった学習教室です。

社会は大きく変化しています

インターネット・スマートフォン・AI・IoT ……
技術の飛躍的な進歩により、社会は日々進化しており、数ヶ月前まで最先端だった技術が、今日はもう古くなっています。20年後には、いま存在する仕事の約半分がなくなる、とも言われています。

技術の進歩が社会を変える

求められる能力が変化しています

社会が変化し続ける、ということは、初めて直面する状況が常に発生している、ということ。過去の知識や、決められたことを正確に早く処理する能力があっても、初めて直面する状況では役に立ちません。
そうなると、必要なのは「初めて出会う問題に対し、何をすればよいか理解し、いかに解決するか」という能力になります。

能力は、パズル型からブロック型へ
パズル型:与えられたピースでひとつの絵しかできない。答えは1つ。『正確に早く処理する能力』 ブロック型:与えられたピースでひとつの絵しかできない。答えは1つ。『正確に早く処理する能力』

求められる能力が変化しています

このように、「覚えた知識の量」「処理する速さ・正確さ」といった知識量や処理能力よりも、状況に応じて知識を活用し、問題を解決する能力を養うことが重要視されてきています。

下図は、ある有名私立中学の入試問題の変化です(社会で求められているものに敏感な私立中学の入試問題には、いま必要な力、育てたい人物像が反映されます)。ここでは、知識もさることながら、覚えた知識をどう使い、どう表現するか、つまり知識の活用力が問われています。
いま検討されている大学入試改革、教育改革も、同様の方向で進んでいます。

私立中学入学試験(国語)解答用紙の例赤色が自由記述

しかし、身につける機会は不足しています

身につける必要がある能力が変化しているにも関わらず、身につける場は変化しておらず、機会は不足しています。特に、思考習慣を身につけるのに大切な時期である小学校の低学年において、それは顕著です。

多くの低学年の子が通っている大手学習教室の保護者様からは、このような声があがっています。

「パターン化された学習により、正答はできるが、理解していないことが多い」
「計算はできるんだけど、文章問題が苦手。意味を理解していないみたい…」
「思考錯誤や、解いたことのない問題を解くのが苦手」

また、通信教育を利用している保護者様からは、このような声が。

「プリントをためてしまって、なかなか机に向かう習慣が身につかない」
「勉強させようとすると、つい感情的になってしまう」
「わからないと教えないといけないけれど、なかなか時間をとってあげられない…」

パターン化された学習 【問い】子どもが列をつくって並んでいます。イチロー君の前には4人、後ろに5人います。列は全部で何人でしょう? 答えは 10人。前に4人、イチロー君、後ろに5人いるので、こうなります。4+1+5=10ところが、思考する習慣が身についていない子は、問題文をよく読まず、よく考えずに、出てくる数字をとりあえず足して4+5=9と答えてしまうのです。

変化に対応した学習機会を

このような現状に対し、必要になっている能力を育成する学習機会を提供しようと、教育に携わる2つの会社(日能研関東河合塾グループ)が力を合わせて会社をつくりました。そこで開発した、幼児~小学生の時期に取り組むのに最適な教材を使った学習教室がガウディアです。

変化に対応できる力=使える力

たとえ初めて見る問題でも、持っている知識や考え方を使って、何が問われているか理解し、自分で糸口を見つけて解決すること。

このような、変化する社会に対応できる能力を、私たちは「使える力」と呼んでいます。
使える力は、似たような問題を繰り返すドリル暗記のような単なる「作業」では身につきません。
これまでの学習教室やプリント教材にはない、新たなしくみとしかけが必要です。

使える力が身につくしくみとしかけ

1.自分の力でわかる、自分で考える習慣がつくプリント
  • イラストや図によってイメージしながら「なぜ?」がわかるプリントです。お子さまが理解できるように、細かいステップで少しずつ解き進める構成にしています。
  • ヒントはすべてプリントにあります。まるでプリントと対話するように、すみずみまでよく読んで考え、自分で学ぶようになっていきます。
  • 図形や文章問題、長文読解など、苦手になりがちな分野もすべて収録。わかる喜びから、好奇心を持って学ぶことができます。
  • いま何を学んでいて何が身につくのかがわかるおたより【成長のきざし】理解度を確認する【定着テスト】で、お子さまの成長を見ながら学習を進めることができます。
くわしくはこちら[学年別・教材のヒミツ]
2.

ガウディア教材はボリューム満点。それには理由があります。

  • わからないのに無理に学習させても、苦痛なだけです。ガウディアなら、自分で学ぶために欠かせない、子どもに「ぴったり」のプリントが必ず見つかり、自信をつけながら学習を進めることができます。
  • ワンパターンでない多様な問い方発展的な問題を多数収録。これらに取り組むことを通じて、知識が定着し、考える力がついていきます。
  • 毎日学習できるので、机に向かう習慣がつけやすくなります。毎日決まった時間に取り組むのが、習慣化の秘訣です。

学習の進め方(ガウディア式学習サイクル) 1周間の学習例 無理なく毎日30~1時間のプリント学習を続けます
くわしくはこちら[会費・入会のご案内]
  • 必要以上に教え込むことは、子どもが自分で考える機会を奪ってしまうので、やり方や答えは教えません。子どもの様子を観察し、その子に適切なヒントをあげたり、よく読み考えてみるようになる問いかけをすることで、自分で「気づく」手助けをします。
  • 子どもが本来持つ「学ぶ喜び」を引き出すことで、自分で学ぶ姿勢が育ち、学習意欲が高まります。
  • 指導員は、知識/実際の指導両方の研修を修了したあかしである「認定証」を持つ、ガウディア本部認定指導員です。
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