問題を正しく解くためには、まず問われている内容を「わかる」ことが大切です。
具体的には―
●問われている問題の場面をイメージできる
●作者の伝えたいことを読み取ることができる
●物事を多面的に見ることができる
問題には、いろいろな解き方や考え方(アプローチ方法)があります。多様な考え方に触れ、「気づく」力を身につけることは、活用する力を養ううえでとても大切なことです。
具体的には―
●問題のポイントは何か気づくことができる
●問題を解くために、自分の知識をどう活用すればいいかわかる
●解答方法を一つではなく、複数知っている
解答までの道筋を組み立てて、正解を導き出す力です。なぜその解答に至ったのか、根拠と結論とを結びつけられる力が求められます。
具体的には―
●全体を見通し、自分の考えを筋道立てて考えることができる
●根拠を持って自分の考えを表現することができる
●解答作成力を身につけている
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