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勉強に、遊びに、毎日が発見でいっぱいの小学生たち。この時期は、学習においてさまざまなことを貪欲に吸収する時期です。
ところが、
「同じパターンの問題はすらすら解けるけど、ちょっとパターンが変わると、すぐにあきらめてしまうわ」
「計算は得意だけど、文章題ができないのよねぇ」。
幼稚園児や小学校低学年のころから、お子さまを学習教室に通わせている保護者の方にお話を伺うと、このような感想をよく耳にします。それは、なぜでしょうか?
ガウディアは、「パターンを覚える、パターンに慣れる」ためだけの学習では、身につかない学力があると考えます。学習内容の意味や解答に至るまでのプロセスを学ばなければ、いつまでたっても一度解いた同じパターンの問題しか解けませんし、それは本当の学力とは言えません。
たとえ初めて見る問題でも、問われていることの本質を理解し、解決の糸口を発見し、正解までの道筋を組み立て、解答という形で表現できること。すなわち、身につけた知識や情報を活用する「使える力」こそが本当の学力だと考えます。
一時的な暗記や詰め込みではなく、これから先もずっと「使える力」をはぐくむ。それが私たちガウディアのねらいです。
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